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平岡語録

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保健所

昨日、生徒さんより新聞にまつ毛のエクステとパーマは美容師資格が要ると書かれていたと聞き、早速、保健所に問い合わせて見た所、保健所の回答はその通りです。とのこと。。

全くもって納得が行かない為、保健所の担当の方に、色々とお聞きしてみたのですが、曖昧な回答しか返ってこず国からの通達です。としか答えて頂けませんでした。
また、はっきりとした通達が来た時点でぷらっとに連絡下さいとお願いしたところ、本日保健所の方がぷらっとに出向いて下さいました。わざわざ、有難うございましたm(__)m

国≒厚生労働省は現状が分かっているのでしょうか??
この様な判断をしたこと自体分かっていないと思われます。
保健所の方も同じく、現状が分かっていないまま行動されているようにしか見受けられません。
ただ、保健所の方も国からの通達にて動くしかない。。
その動きは、エクステ・まつ毛パーマ・ヘアーメイク・浴室設置サロンに対して、保健所に開設届けが必要との事。

確かに、今まではエステティックサロンやネイルサロン等、美容系のサロンは保健所の管轄外だった為、厚生労働省からの通達も保健所から伝えて頂くことはありませんでした。そのような点では、保健所に開設届けを出し、サロン設置場所を把握して頂くことは大事なことだと思います。

しかし、首から上の施術については、美容師法に基づく美容と判断され、エクステとまつ毛パーマを加えられた事に疑問が湧きます。
では、美顔術等は如何なものでょう?

もっと、摩訶不思議なことは、まつ毛パーマについてですが、今まで薬事法で頭髪以外にはパーマ剤を使用してはいけないと言われて来ていたにも拘わらす、保健所曰く、まつ毛パーマを禁止しいる訳ではない、頭髪用の認可されたパーマ剤を頭髪以外に使ってはイケないとされているとの事。では認可されいないパーマ剤なら良いという事??らしです。
こんな矛盾に付き合わされていると思うと腹が立ってきます。
一生懸命、お客様の事や技術者の事を考え、トラブルの無いように危険の無いように、考え、お客様に喜んで頂き、技術者が自信を持って施術出来るよう、ぷらっとでは指導をして参りましたが、矛盾が矛盾を呼び、呆れしまいます。

で、保健所はクーポン雑誌やホームページからまつ毛パーマやエクステをしてる所を抜粋し、一軒一軒指導に廻っているそうです。
ただ、開設届けが不必要な美容サロンですから、所在地が分らないので苦労してるようでした。ぷらっとには一番に来て頂いた様ですので、指導をしたのにも拘わらず、美容所として開設しない場合、罰することもあるそうです(苦)
美容所を開設すると言う事は、美容師免許を取り、美容師が従事し保健所の基準に伴った美容所を開設するという事です。
ぷらっとでは、美容所を開設することは可能な事ではありますが、あえて納得のいかない、今回の通達、指導に反してみようと思っています。

ぷらっとも、つるし上げ状態で営業停止と言う事もあり得るかも知れませんが、それまでに、保健所の誠意を見せて頂けたらと思っています。
保健所への要望は、厚生労働省に対し、美容学校でのエクステ・まつ毛パーマの指導を行う事や、薬事法の改善、等をお願いしました。
また、一般の方たちにも、現状を把握して頂くようお願いしました。

兎に角、何が大事で、何が大切ではないかを、もっと考えて欲しいと思います。
厚生労働省及び保健所の皆様に、正しい判断をして頂くよう切に願います。


                はーとオブぷらっと    岡田典子

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