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岡田語録

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取説変更

PLATEYELASHCREAM  取り扱い説明書

1液

・基剤 ・・・ アルカリ・チオグリコール酸
・保存期間・・・ 未開封:1年 開封後:6?8ヶ月
・保存方法・・・ 常温(高温多湿、直射日光、冷暖房器具の近くは避ける)
・放置時間・・・ 基本5分 ― まつ毛の状態を見極め算出(下表参考)
※「基本5分」は、ぷらロットを使用しテンションをかけて施術した場合です。
ロットの種類や、テンションのかけ方・グルーのつけ方などの施術方法の違いにより異なりますので、それぞれの条件に応じた基本放置時間を算出して下さい。    

☆  放置時間( 3 ? 12分 )    例)新生毛で太い・・・5+1+1=7分
 ?1分  ←基本(5分)→  +1分
細い
柔らかい
艶がない    普  通     太い
              しっかり立ち上げ
                 新生毛
              跳ね返りが強い
                 艶がある
※1液放置時間後まつ毛の軟化が甘くパーマの掛りが悪い、結合組織がシッカリしているまつ毛には、ホットコットンを使用してみて下さい。基本放置時間後にホットコットンを置いても構いません。(ロットにまつ毛を貼り付けた後、液ダレ防止用ペーパーを貼り付け、ラップを載せた後ホットコットンをロット上に置く、ラップを半折りにして加温する。)
※ホルモンバランスがくずれていたり結合組織がしっかりしている毛は例外とし、必ず軟化チェックをすること。
<特徴・効果>
・カールをつけながらまつ毛を修復する
・グルーとの相性が良く、瞼に赤みが出ない
・まつ毛の保湿及びハリ・コシ・弾力を補う


 2液       
         
・基剤 ・・・ 過酸化水素
・保存期間・・・ 未開封:1年 開封後:6?8ヶ月
・保存方法・・・ 常温(高温多湿、直射日光、冷暖房器具の近くは避ける)
・放置時間・・・ 2?5分 【1液の軟化度合いによって2液の放置時間は変る】

1液放置後、軟化が進み過ぎた場合、細い毛、ダメージ… 2?3分(液の浸透が良い為)
1液放置後の軟化が甘い場合、瞼が重い … 4?5分(しっかり固定させる為)
※2度付けをするとよい(残留した1液を取り除く為) 例)1回目2分 → 2回目2分
<特徴・効果>
・通常24時間かかる酸化固定が瞬時に可能→エクステ装着が簡単に・瞼の重い方に
・ハリ・コシ・弾力を残したまま、固定される
・ダメージまつ毛・細くならないまつ毛に仕上げる
・育毛効果のある生薬を配合(2?3ヶ月で太さ・毛量の違いが分かる)

★ 注意点
・危険ですので、絶対に液を目の中に入れないで下さい。もし入った場合は、すぐに洗浄して下さい。放置すると角膜がはがれるおそれがあります。
・結膜炎にかかっている方や化粧品かぶれをおこしている方等、目やまぶたにトラブルのある方には使用しないで下さい。
・ウォータープルーフ系のマスカラは完全に取り除いてから施術をして下さい。
・1液、2液ともに、液垂れが不安な場合は、軽く塗布後ペーパーをのせ、残りはペーパーの上から塗布するようにして下さい。
・涙が出る場合は、コットン、ティッシュ等をはさみ、涙で液が目に入らないよう注意して下さい。
・2液を塗布する前に必ず軟化チェックをして下さい。
・アルカリ剤を残さないため、1液を塗布したところには必ず2液も塗布して下さい。
・2液はオキシ基剤のため退色・まつ毛を閉め過ぎる場合があります。1液の軟化具合に(上記記載)応じて放置して下さい。
・液はきれいに拭き取り、仕上げは必ず洗浄し、液が残らないようにして下さい。
・開封後、液が変色する事がありますが、品質には問題ありません。
・鮮度を保つ為少量生産しています。色や硬さに若干違いが出ますが、品質には問題ありません。
・開封後の液は空気に触れることにより効果が下がります。使用後は液を搾り出した状態で空気を入れないようにキャップをし、なるべく早くお使い下さい。
・技術がそのまま結果として出ますのでご注意下さい。
・ホットコットン使用について・・70℃?80℃のお湯にコットンを浸し、瞼に当たらない様に軽く絞ってロット上に使用します。ホットキャビのタオルを使用する場合は少し冷ましてから使用して下さい。クリーム状のパーマ液が緩む恐れがある為、必ず液ダレ防止ペーパーを使用して下さい。

【注意】日本ではパーマ液のまつ毛への使用は薬事法上目的外使用となっております。保健所、国民生活センター等から出ている通達や文書に目を通し、まつ毛パーマの現状を理解した上で、自己責任のもとで十分に注意してご使用下さい。
通知例) 頭髪用以外の用途でパーマネント・ウェーブ用剤として医薬部外品の商品を得ているものはなく、頭髪用以外の用途をうたったパーマネント・ウェーブ用剤は、無承認無許可の医薬部外品であるため、当該製品の製造者・販売者等に対する監視指導の徹底を図る 等
 参考HP  http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20040903_1.html

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